とりあえず無題で

着つけ教室のこと、猫のこと、日々のあれこれを
スローペースで更新中
*** 覚王山きもの塾 ***
http://kakuouzankimono.web.fc2.com/ 


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★ ご案内

覚王山きもの塾のレッスンは

マンツーマン、もしくは2人程度の少人数制です。

カリキュラムは、10人10色

個人のレベルやご希望に合わせて行いますので

着付けが初めての方も、以前に習った事があるという方も、

気軽にお越し下さい。

なにぶん個人の小さな教室ですので

和気あいあいと楽しくお稽古して頂けることを

モットーとしています。


料金等、詳しくはHPをご覧ください

覚王山きもの塾


それから、ひとつ、お願いが…
我が家には、猫がおります。
アレルギーのかたは…やはり無理ですね。ごめんなさい。
お着物に猫毛がつかないよう
教室の部屋へは猫立ち入り絶対禁止としております。
ご迷惑をお掛けしますが
色々と不憫な生い立ちの子でして、お許しください。



お問い合わせは出来るだけメールフォームからお送り下さい。
速やかにお返事させていただきます。
お電話させて頂く場合もありますので
ご連絡先、お間違えのないようご記入下さい。

よろしくお願いします。


『えっと…マロンです
いい子にするにゃ。よろしくです

| 塾便り | 13:55 | - | - | ↑PAGE TOP
☆ 再度お願い ☆
お問い合わせの際、記入していただくメールアドレスですが、間違いが大変多いのです。

お問い合わせ専用フォームの場合、即座に確認の返信メールが自動で届くはずです。
しばらく経っても届かない場合は、メールアドレスが違っています。

それでも、一応私の方にはお問い合わせの内容は届きますので、
お返事を差し上げようとするのですが、宛先がありません…と
Mail Delivery System [MAILER-DAEMON]が届きます。

どうぞ、よく確認をなさって、.(ピリオド),(カンマ)数字、等
誤りや漏れのないように、お願い致します。

Gメール、ヤフーメールなど、フリーメールをご利用の場合、
お返事を差し上げても、迷惑メールホルダーに振り分けられる可能性が高いです。
ファイルをご確認下さいますようお願いいたします。

1〜2日経っても返信が来ない場合は、お電話下さいね。
メール、便利なようでいろいろ不便・・・(´∀`;)
よろしくお願いいたします。
 
| 塾便り | 21:41 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
霜月
早いもので今年も2ヶ月を残すのみとなりました。
衣替えをしたのちも、いつまでも暑い暑いと汗をぬぐっていたかと思えば
季節はずれの台風に驚かされ、たちまち寒くなってしまい、秋はどこへ?と戸惑うばかり。
紅葉真っ盛りの季節がもう目前、車の運転中など街路樹の彩りに目を奪われます。
わき見運転…危ないアブナイ(笑)
コートで隠れてしまう前に帯付きのお洒落、お急ぎくださいね〜(´∀`)

Facebookページを作ってみました
アカウントをお持ちの方、よかったら「いいね!」お願いします。
うまく使いこなせないかもしれませんが、30いいね!集まったら頑張れるかも・・・(´艸`)ウフフ

※2015年1月再開しました
| 塾便り | 00:09 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
9月の単に
早いものでまた単の着物に悩む時期が巡ってきました(笑)
こう暑い日が続きますと、9月に薄物の着物から単に替えることに怯えます(笑)

そして毎度のことですが、着物は基本区別がつきますが、長襦袢は、半衿は、帯は?夏物?秋冬物?と迷います。

私のHPにも、参考までに衣替えの知識として、まとめておりますが、あくまでも一つの見解、たくさんの説がある中で自分なりにまとめたものです。でも、最近はまた迷い始めています(笑)

半衿はきっぱり1日に塩瀬にしなくてもいいように思うのです。上旬…もし残暑が厳しいようなら中旬まで絽でも構わないんじゃないかなぁ。
見た目にも暑いです…塩瀬は。(´・ω・`)
そんな訳で来週は9月になりますが、そのままに…(決して面倒くさいからって訳じゃないですよ!)←怪しい…

次は帯、6月の単に合わせた夏帯はどうしましょう。これも色々説がありますが、基本は単、そして夏物ならあまり透け感のないもの、冬物ならあまり重苦しくないもの、色柄も秋を感じさせるものを選べば良いかと思います。

小物類も同じく透ける夏物はしまい、全体のバランスに合わせて冬物から選ぶようにします。

一覧表、近いうちに悩みながら直すことにします。時々見てくださっていて、あれ?違ってる、と思われたら、ごめんなさい(笑)
あ、それから、このページはちゃんとHTMLいじって表を書いているので、ちょっと苦労してるのです。少々お待ちを(笑)
| 着物 | 00:10 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
着くずれしない着付け
着くずれしない着付け、というサブタイトル。
「骨格と着つけの関係」
尊敬申し上げている笹島寿美先生の新刊書です。


一通り一人で着られるようになったけれど、
気になること、悩み、が何かしら生まれてきたり…
人それぞれに違ったり…
そんな悩みの一つ一つがきっと解決する
着付上級者への指南書だと思います。
お勧めです(^^)
| 着物 | 23:16 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
裏返した単のきもの
 昨年9月、両面染の江戸小紋の仕立て直しについて記事にしました。
こちら
はい。あれがこれです(笑)
写真では分かりづらいですが、色はやや紫がかったブルーグレーという感じです。以前よりやや地味目になりましたが、好んで着ております。
いつもお世話になっています仕立て屋さん、ありがとうございました。
呉服屋さんで仕立上がった時よりも、私の着やすい寸法をよく把握して仕立て直して頂いてますので、着付けがとても楽です。
私は身長は低い方で、裄だけはやたら長いのです。で、普通に仕立てると、身幅と肩幅のバランスが悪いためやや身幅が広くなってしまう、そのため脇のあたりにたくさんシワが出来てしまいます。
補正でどうにかなるものでもなく悩みの一つでした。
その辺をうまく作って下さるので、助かります。

水色の紬も、息を吹き返して活躍してくれています。私の代で着潰すつもりですが、もしかすると娘が着られるように直すこともできるかもしれません。娘は一回り、私より小さいので、擦り切れた部分を隠すなり、切れば問題ないかもしれません(笑)
そこまで着ることが出来たら、きものも喜ぶだろうな、と思うのです。
3代着る事になりますから(´∀`)



| 着物 | 00:39 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
稽古風景
ブログの更新さぼってばかりで申し訳ありません。


やや懐かしい写真になってしまいましたね(^_^;)
KさんとKさん、ご一緒に、振袖向きの変わり結びをお稽古した日です。
相方の居ない日はマネキンをお相手に練習していただきますが、ペアで出来る日は、着せつけあいを出来るだけしたいと思っています。
生身の人を相手にする実践こそ良い練習になります。
なかなか照れくさいものですけれどね(笑)



| 塾便り | 15:57 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
過去のHPより抜粋
娘の春休み中の事でしたが、友人の個展が横浜で開催され行ってまいりました。
インターネットを始めた1999年暮れ、趣味で描いている日本画について、調べてみようと検索をすると、驚く程の情報に溢れていて、ネットというものはなんて便利なものだろうと感心しました。
日本画に関わる人達との交流などもネットを通して始まりました。そんな関係で、何年ぶりかで伺う、日本画家さんの個展でした。
夏にも企画展があるとのこと、楽しみです。

7月には目黒の雅叙園で企画されている絵画展がありますが、こちらもネットを通して知り合いましたアーティストさんが出展されます。大好きな菱田春草の作品も少々見られるということもあり、すでに行く気満々でおります(*´∀`*)
春草をどれほど好きかというのを、以前私の趣味のHPでつらつらと綴っていたのをふと思い出し、引っ張り出してみました。恥ずかしい程に大変熱心です。(笑)

(ここより)
日本画を習い始めて間もない頃、菱田春草の「水鏡」の記事を新聞で見て感激 (写真、上の切り抜き-昭和54年のものです!)
その優雅で上品な美しさはもちろん、日本画の表現の奥深さに、感激しました。

池辺にたたずむ、天平装束の美人の図です。覗き込む池には銀泥が使われています。
銀は時間を経て酸化し黒ずみ透明な輝きを失っています。
この絵について、作者は当時の雑誌に、天女も衰えるものだということを題材に、水に映ったほうをきたなくするように描いたと述べています。
画材の性質を巧みに利用した、時の対比、感心するばかりでした。
春草は明治時代、37才という若さで夭折した画家です。
人の命は儚くてほんの一瞬の煌きだけれど、このように作品は永遠の命を吹き込まれて後世に残り人を感動させるものと改めてしみじみ思いました。春草の作意通りに、作品は渋く輝いているのですね。

また観念的なだけでなく、池辺に咲き乱れる紫陽花は生き生きと描かれ、天衣の流れるような線描きは、鍛錬されつくした技術と伺い知れます。厳格に鍛えられた懸腕直筆(けんわんちょくひつ)という筆法修行の成果、
---腕をあげ肘を脇の下につけないで筆を真っ直ぐ持つんだそうです。
昔の人は、すごいんだなあ〜・・・と感心
ほかに、下村観山・速水御舟・西村五雲・上村松園などなど。
どんどん日本画の素晴らしさに惹かれてゆきました。
もっと知りたい、習いたいと強く思い・・・

が!一方教室のほうでは、絵の具と膠と筆が喧嘩するばかりです。
まったく思うようにならず翻弄されるばかり・・・悩悩悩(−−;)?本当に奥が深いです。(涙)
(ここまで)

こんな内容を投稿した数年後、春草の企画展が愛知でも大きく催され、念願の「水鏡」を観る機会を得ました。、当時の10代の少女の頃に戻ったようにどきどきしながら、作品と対面を果たしました。その感激と言ったら、もう涙がこぼれそうなほどでした。そして2回訪れたでしょうか。
池辺の面は黒く、もはや美しいとは言えません。が、作品全体の輝きは本当に圧倒されました。春草が亡くなった年齢を多く超え自分が歳を重ねたこん日は、改めて、春草が長く生きて作品を生み続けていたら、と本当に惜しく思います。
| 日々 | 15:51 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
2013年明けました
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

さて正月3日の本日、城山八幡宮へ初詣に行ってまいりました。
城山八幡宮は、織田信秀・信行ゆかりの末森城跡に建っておりまして
その由緒も織田家にあります。戦国時代から続く神社なのです。
ここ数年、初詣に訪れる人が大変多くなり、大晦日から元旦にかけては
鳥居から長く続く階段に延々と行列が延びて、数時間待ちというほどです。
私が子供の頃には、そのような混雑ぶりはなく、両親と紅白歌合戦を見終えてから、ぶらぶらと歩きのんびりと参拝した、そんな思い出です。

本年は娘が本厄年の廻りということで、厄除け祈願をお願いしました。 
1年、息災で安寧でありますように。 

朝から時々晴れ間は見えるもののずっと雪がちらついていたため、
和服で行くのはやめようかな、とも思ったのですが、珍しく娘が着物を着たがり、髪も私に任せると言う熱心さに、ちょっと驚きながらも嬉しく思いまして、そうしてこのような出で立ちに。

娘には叔母にあたる義妹からのおさがり。いつの間にか裄も着丈もぴったりです。 
藍色の縫取り紬のアンサンブルです。全体には大人しめですが、蝶の柄が可愛いのです。
貰い受けたときに一目見て、私が気に入り、着られるようになる日を待ち望んでおりました。他にも待ち遠しく出番を待つ着物があるのです♪
このアンサンブルが着られるのは10代〜20代までかな・…(?)30代はちょっと厳しそうな感じがします。
藍色に合わせて、私のほうは白山紬の色無地です。

着物の色・柄ともに、年齢に合う時期と言うものがありますのでね( ^^; 
タンスにしまいっぱなしにしておくと、うっかり…一度も袖を通さず、という残念な場合も。どんどん引っ張り出さないと…です。
あまり開けることのない箪笥の引き出しがありましたら、是非とも中をチェックして下さいね。


| 日々 | 21:24 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
出張着付け
 ここ数年、土曜・日曜に所用が多いこともあり、大々的には宣伝を行なっておりませんが、都合の合う日にはお馴染みのお客様の着付を承っております。先日、二日続けて伺いましたのは、小唄・三味線の御家元の奥様です。名古屋能楽堂にて、お三味線の会の発表会とのことで、奥様は縁の下の力持ちとして八面六臂のご活躍、忙しく立ち回るのでしっかりとした着付を、と・・・ご縁が出来て数年、毎年お目にかかります。ご自分でも着付を習われ着られるのにも関わらず、窮屈でなく楽で着崩れないと、私めを呼んで下さるので、嬉しくテンションが上がります(^o^)
今年は都合で、お三味線の会には伺えませんでしたけれど、是非また機会に恵まれましたら拝見したいです。芸事というものは、大変に厳しい世界でありますね。唄・楽器演奏・舞踊、どの演目を観ましても、人知れず沢山積まれた研鑽を思い感服いたします。
N様、いつもありがとうございます。
| 出張着付け | 22:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP