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  • 2017.09.22 Friday

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    【教室お休みのお知らせ】

    • 2017.09.08 Friday
    • 17:18

    注意新規生徒さん募集中止のお知らせ(top固定)

     

    自宅の全面リフォームを予定しておりまして、

    半年〜ちょっと?かかるでしょうか。

    年内にも一部着工する運びとなり、

    新規生徒さんの募集を中止しております。

     

    パソコンが不通になる時期もあるかと思いますので、お問い合わせに

    すぐさまお答えできかねるかもしれません。

     

    再開の折は、こちらに告知いたしますので、

    よろしくお願いいたします。よろしく

    さあ9月、単衣

    • 2017.09.01 Friday
    • 14:53

    早や9月ですね〜。

    長襦袢は夏のままでよろしいですが、半衿だけは夏から冬に替えましょうね。

    まだしばらくは暑そうですけど〜(^^;

     

     

    ゆるりと

    • 2017.08.06 Sunday
    • 15:58

    胸紐はぎゅうぎゅうに締め付けなくていいです。

     

    長文続いたので今日は一言だけw

    あばら骨が折れるほどにキツク絞める人、「緩いっ!」そう指導する先生いますけど

    ほんとやめて下さい〜ゆう★

    汗止めのための紐は別として…

    着付けの資格ってなんだろう…?

    • 2017.08.05 Saturday
    • 01:27

    「先生はいつも着物で過ごしているんですか?」

    よく生徒さんに尋ねられます。いえいえ、まったくそれはありません。

    必要なときだけ。

    民踊を始めてからは着付けを習っておいて良かったなと特に思いました。

    ものすごい面倒くさがりな性格なので人に着せてもらうのが億劫だったのですw

    依頼したり、時間を都合したり、そういった面倒がですね〜w(それがきっかけです)

    美容院に行くのも面倒くさいという…あせ

    なので髪が長かった時期は自分でテキトウにくるくる夜会巻風にアップして。

    自分で着られると、とても時間の節約になりますね。他にもなにかと便利です。

    幸い娘が着物好きに育ったので、成人式以外にも着せ付ける機会を得られましたし、

    仕事に限らず、習ったことは充分に活かされています。

     

    娘の成人式を終え自分なりの目標を達成し、教室の存続をどうしたものか、考える事がありました。

    手指の痛みから出張着付けもお断りするようになり、更年期のためか気力が萎え

    実際に着せ付けの仕事をしない先生って説得力ないですから。

     

    ところが悩んでいる暇もなく。現在、教室は他装のレッスンに来られている方がほとんどです。

    これは偶然なんですが目的は様々で、中にはプロとしての方もあり、

    今後この個人の教室でどれほどお手伝いができるか模索中…

    その兼ね合いもあり、今日は着付け(他装)の資格について、記してまいります。

     

    2009年、政令改正により「着付け」が新たに技能検定試験の対象職種となり、

    2010年2月(社)全日本着付け技能センターが「着付け」技能検定に関する指定試験機関となりました。これにより「着付け技能士」という国家資格が生まれました。

    着付け技能士には1級と2級があり、1級は厚生労働大臣名、2級は技能センター理事長名で合格証書が交付されます。

    (頻繁に大臣が変わるとこういう場面でも準備が大変ね、なんて心配は余計なお世話ですねw)

    受験には他装又は着付け指導に携わった実務経験、もしくは美容関連学科の卒業資格が必要です。

    業として着付けに携わる人を対象としており、趣味や力試しでの試験とは異なります。

     

    詳しくは全日本着付け技能センターのサイトをご覧ください。

     

    こうして、従来は曖昧だった着付け師の腕前に一定のボーダーラインが設けられたわけです。

    但し、髪や肌を触る美容師さんが、その国家資格が無くては違法となるのに対して

    着付け師にはその法的束縛はありません。相変わらず。無くても業として成り立つのです。

    曖昧なまま…といえばそうなのです汗

     

    で、それまではどうだったかと言うと、自分が着るにしろ、着せるにしろ

    各々の機関・団体で発行する独自の認定証なので、威力を発揮するのはあくまで

    その団体の身内の中でだけ。

    例えば、初級コース認定を受ければ中級コースに進学できますよ、

    上級コース認定を受けた場合は講師になれますよ、という具合に。

    習得内容は団体により様々なので、同じような名称でも比較はできません。

    また審査に大変厳しい所もあれば、ゆるくオール卒業進学させる事のみが目的の場合もありです。そういう訳で非常〜に曖昧な世界なのです。

    着付けを習って看板も貰ったけれどずっと着物を着ていないから忘れてしまったワ〜。そんな話もよく聞こえてきますよね。ゆう★

    結局はどれだけの実績があるか。特にリピーターの顧客がどれほどあるか、がその着付け師さんの力量を表すと考えます。

     

    とは言え。着付け技能士免許の有無は、お客様に選んで頂けるかどうかの指標に間違いありません。

    資格が欲しい、という生徒さんにはどんな目的でと伺いアドバイスしてまいりました。

    ほかのお教室を紹介することも多々ありました。

    今後は着せ付けの免許に関して、国家資格である「着付け技能士」はスルーできません。

    私はまだ取得していませんし、するつもりも今まではありませんでしたが、生徒さんの夢を叶えるためのお手伝いをすべく、果たしてその資格が私自身にあるや無しや…

     

    試しに学科試験の過去問題を解いてみました〜

    2級→100点はなまる(よっしゃあー)

    1級→94点 …_| ̄|○ガクッ(歴史・奈良時代、鎌倉時代あたりが弱い…ゆう★

    学科試験については…まあどうにかアドバイスできそうですよ汗

    感触としては着物の知識全般を問う「きもの文化検定」に比較して容易です。

    着付け師としての常識と、和装の基本的なことを抑えておけば、という感じですね。

     

    実技試験に関しては約束事をよく把握して、今後の研究でございます。

    一緒に頑張りましょう!ゆう★

     

     

     

    きもの事始め…どうすればいいの?

    • 2017.08.04 Friday
    • 15:03

    きもの…着てみたい、習ってみたい、そう思われている方はたくさんあると思います。

    時々ふっと小さくそう心をよぎって…しかし忙しさに紛れて忘れてしまう…

    でもその思いが引っかかって取れなくなるとチラっとネットで調べて、

    たくさんの教室にどう選べばいいのか分からなくなって気持ちが萎んで…(分かるわかる)

    大体着物なんて何もかもが面倒くさそうですしね(うんうん気持ちはよく分かる)

    着物持ってないし…あ。浴衣ならあるかな、とか。

     

    だからと言って強引に「着付け教室」お勧めするわけでもないんですがw

    気が向いたらどこでもいいです。門を叩いてみればいいと思います。

    (本当に…ぶっちゃけw そしてうちの教室に来て、とは決して言いませんw)

    どの教室もそれぞれ何がしかの特色を持っていまして

    (何々学院特製の特別な便利な道具だったり、方法であったり、充実したテキストや

     時には呉服屋さん絡みでセミナーと称してセールスに会う…それも目を肥やす良い機会であり

      ※呉服業界も大変なのです。それはまた別の機会に…)

    それらが自分に合っていれば続けていけると思います。

    レッスンを通して仲間が出来るのも楽しいものです。

    色々なイベントがあるのも大きな教室ならでは、得難い経験ができ勉強になります。

    あとは…先生との相性も大事ですけどねw

    何が良い悪い・好き嫌い、という価値観も個人的に様々、議論の必要はないです。

     

    初めてさんには、初めて出会ったモノ・見るモノ聞くモノが自分の全てになると思います。

    しかし一方でほんの少し開けた視野も持ちつつ、色々な方法があるものだなあ、ぐらいで

    頑なにならず向上心を持ち研究を続ければ自分なりの効率的な着付けが完成していきます。

     

    ともかく

    教室を持っていて、

      今まで敷居の高かった着物だけど

      自分で着られるようになるなんて思ってもみなかった、

      案外着れちゃうんだ、大丈夫だった

      それほど難しくはないんだ

      楽しい!

    …と、そんな言葉が聞けると、やはり良かったなぁ、とつくづく思います。

    照れくさそうに着物姿で教室に来て下さる時は、私も嬉しくてニコニコなってしまいます。

     

    着物って不思議な魅力がありますよね。

    自分も周りの人も、何故かワクワク嬉しくさせる。

     

    きもの事始め、についてあと一歩の足が前に出ないかたのために

    今日はこれを書きました。

    もったいないなあ、と。その心情と、箪笥のコヤシに対してウインク

     

    盆踊り2017

    • 2017.07.31 Monday
    • 21:37

    昨年から学区の女性会に復帰し、主に盆踊り活動に精を出している今日このごろ。(正式名称は名古屋市地域女性団体連絡協議会)

    昨年の8月、新曲は「365日の紙飛行機」と書いていました。

    これは今年もよくかかっています。「恋するフォーチュンクッキー」とともに定番曲になりそうですね〜。楽しくて好きです。

     

    今年の新曲は

    「踊る十二月」(つき、と読みます)

    「百まで踊ろ」

    「幸福あそび」

    「ダンシング・ヒーロー」

    十二月と百は民踊らしい曲。

    幸福は歌うは純烈、踊る”イケメン歌謡コーラス・グループ…だそうな。

    仮面ライダー・○○レンジャーのOBのイケ面々。

    コテコテの昭和ムード歌謡…風です

    何故にこの曲を盆踊りにしたー……ガーン

    振り付けも何とも言えず…照れていたら踊れないです。

    櫓では何も考えないように集中してやっていますw

    (ツボに入ると笑いが止まらなくなるので危険です汗

    「ダンシング・ヒーロー」はすでに愛知県では安定のお馴染み曲。

    一宮バージョンとかもあって好きなんですけど、

    確認のため?初心に還るみたいな、感じでしょうか?

    6月の講習会では今一度、改めて習うことになりました。

     

    先日の土日は雨で中止の会場もありましたが、8月にはいり

    これからが盆踊り、本番です。

    今週末、5日・6日は日泰寺です。

    出店などはありませんが、かえって落ち着いた会場で踊りやすいです。

    子供さんも順番に櫓に上がれますし、おもちゃが配られますよ〜。

    私も踊っています。ゆう★

    浴衣で覚王山のお散歩がてら、是非いらっしゃいませハート

    お知らせ😢

    • 2017.07.19 Wednesday
    • 00:21

    故障のパソコン治りました〜!

    メール等通常通り、どうぞ。

    よろしくお願いいたします🙇

    腰ひものたたみ方

    • 2017.06.22 Thursday
    • 15:02

    【FBより、再掲】

    モスリンの「腰紐のたたみ方」です。…と改めて言うのも大げさなのですが、

    時折、生徒さんにどうやるんですか?と尋ねられますので(笑)解説図を作ってみました〜。

    人によっては三角形に畳んだり、特に決まりは無いのです。

    無意識に私はこうして畳んでいたので、はて?さて?ずーっと記憶を辿ってみました。

    小学校の頃、体育で使う紅白たすきをこうして折り畳んでいたな〜…と気づきました。

    昔、私どもの時代は男子は紅白帽、女子はたすきでした。

    今時の子とはジェネレーションギャップでしょうね(笑)

    まあ、そんな訳で、何となく私はペンタゴンに畳むのが好みでして、

    端から畳む方法も紹介されていたりしますが、

    お勧めしたい方法は、両端を一旦揃えて2本にしてクルクルと畳んでいくのです。

    こうしておくと、腰紐の中心が畳み終わりになります

    次の着付けの時には、簡単に解け、紐の中心を手にし、すぐ使う事ができて大変便利なのですはなまる

    参考までに

    夏の汗対策

    • 2017.06.21 Wednesday
    • 00:55

    汗対策が急務を要する時候となりました汗汗汗

    毎度おすすめの汗取り肌着(襦袢と書かれてますが衿はありません)

     

     

    この肌着の場合はロウソクの芯=燈芯が胴部分にたっぷり使われており

    しっかり汗を吸い取ってくれて肌はサラサラ、

    けっこうな厚みがあるので胴回りの補正が要らないほどです。

    長襦袢、着物を汚したくないのでその上に一応補正は行いますが。

    これはもうホントまじで!お勧めデス!よ

    他に類似品も探せばあると思いますが、こういう便利アイテムは是非利用すべきです。

     

    盆踊り浴衣にはこれにメッシュのウエスト補正(コーリンベルトで有名なあづま姿製)

    そして最近見つけた袖なしの襦袢(自分でアレンジ済み)で今夏は頑張ろうと思いますあじさい

     

    どれもamazon経由でも購入できる事が分かり一番安価なリンク貼っておきますねきゃvネコ

    参考になさって下さい。

    (補正は変な色に写ってますが白一色のはずです汗

     

    お月謝袋

    • 2017.05.31 Wednesday
    • 00:07

    今日こんな可愛いのを見つけてしまいました(〃ω〃)

    ひゃ…ひゃく円ショップで…(*ノωノ)

     

    ふつ〜の茶袋の方に申し訳なかったような…

    今使っているのはヤマハで見つけたカラフルなイチゴ柄でして。

    ピアノ教室などで子供さんが喜ぶのでしょうね。

    ヤマハ楽器行きますとね、一杯可愛らしいのがあるんです〜ハート

    見ているだけで楽しいのですけど、いかにも音楽教室向きのなかから

    全然関係ない着付け教室でも使えそう、かつ乙女ちっくなのを選んでw

     

    そしてですね。初日の緊張に包まれたレッスンの合間に差し出される

    そのような教室の雰囲気に不釣り合いな月謝袋に…

    生徒さん、「は?」ってなるのだと思われ…(。-_-)ポッ

    でも皆さん面白がって「きゃー可愛いー」って喜んで頂いてますw

     

    しかし百円ショップ、侮るべからず、ですね。スゴ〜イ!

    次からはこれ使いますねonpu03

     

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